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「自分らしさ」を考える『ぼくのニセモノをつくるには』絵本レビュー
『ぼくのニセモノをつくるには』は人気絵本作家、ヨシタケシンスケさんの作品です。 本作は「発想絵本シリーズ」の一冊で、「自分らしさ」について発想を膨らませていく絵本となっています。 ここでは実際に親子で『ぼくのニセモノをつくるには』を読んだ... -
ヨシタケシンスケ「発想えほん」シリーズ【全5冊】何歳から?実際に読んだ3冊の感想も
ヨシタケシンスケさんの「発想えほん」シリーズ。 『りんごかもしれない』をはじめ、ちょっと変わった視点から「考えること」を楽しめる絵本がそろっています。 わが家でも、 『りんごかもしれない』 『このあと どうしちゃおう』 『ころべばいいのに』 の... -
嫌な子がいるとき、どうすればいい?『ころべばいいのに』娘と一緒に読みました
「どうしてあの人は、あんなことをするんだろう」 「もう、あの人なんて……ころべばいいのに!」 そんなふうに、誰かに対して嫌な気持ちを抱いてしまった女の子。 『ころべばいいのに』は、そんな「嫌な人」「嫌なこと」と、どう付き合っていけばいいのかを... -
「死んだらどうなる?」娘と読んだ『このあと どうしちゃおう』
ヨシタケシンスケさんの絵本『このあと どうしちゃおう』を、6歳の娘と一緒に読んでみました。 「死んだらどうなるんだろう?」 大人でも答えるのが難しいテーマですが、この絵本では、おじいちゃんが残したノートをきっかけに、死んだあとのことを自由に... -
想像力を育む絵本『りんごかもしれない』5歳娘と読んでみた
「りんごかもしれない」はヨシタケシンスケさんの人気絵本です。 テーブルの上の”りんご”を見つめながら、これは本当にりんごなのかと、考えるところから始まるユーモアと想像力にあふれたお話です。 ページをめくるたびに驚いたり、笑ったり。 この記事で...
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