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「自分らしさ」を考える『ぼくのニセモノをつくるには』絵本レビュー
『ぼくのニセモノをつくるには』は人気絵本作家、ヨシタケシンスケさんの作品です。 本作は「発想絵本シリーズ」の一冊で、「自分らしさ」について発想を膨らませていく絵本となっています。 ここでは実際に親子で『ぼくのニセモノをつくるには』を読んだ... -
夢中になって探しちゃう!秋のかくし絵絵本『もりのかくれんぼう』
あ!鹿さんいる! え!?よく見つけたね、ママ分からなかった! 『もりのかくれんぼう』は、秋の森にかくれた動物たちとかくれんぼをする絵本です。 本格的なかくし絵で、大人でも「どこ?」と探してしまうところがありました。 気づけば親子ともに、夢中... -
雨の日がちょっと好きになる『ふしぎなかさやさん』絵本レビュー
『ふしぎなかさやさん』は、たなか鮎子さん作の、雨の日を舞台にしたファンタジー絵本です。 雨の日につまらなさを感じていたレミが、不思議な傘屋さんに出会ったことから物語が始まります。 色とりどりの傘を開くたびに広がる、不思議でカラフルな世界。 ... -
嫌な子がいるとき、どうすればいい?『ころべばいいのに』娘と一緒に読みました
「どうしてあの人は、あんなことをするんだろう」 「もう、あの人なんて……ころべばいいのに!」 そんなふうに、誰かに対して嫌な気持ちを抱いてしまった女の子。 『ころべばいいのに』は、そんな「嫌な人」「嫌なこと」と、どう付き合っていけばいいのかを... -
「死んだらどうなる?」娘と読んだ『このあと どうしちゃおう』
ヨシタケシンスケさんの絵本『このあと どうしちゃおう』を、6歳の娘と一緒に読んでみました。 「死んだらどうなるんだろう?」 大人でも答えるのが難しいテーマですが、この絵本では、おじいちゃんが残したノートをきっかけに、死んだあとのことを自由に... -
「よるのあいだに」【絵本レビュー】5歳の子が夜を好きになった理由
夜って子どもにとっては不思議で少し怖い時間。『よるのあいだに』はそんな夜に働く人たちを描いた優しい絵本です。大人が読んでも楽しめること間違いなしです。 絵本情報 タイトルよるのあいだに文ポリー・フェイバー絵ハリエット・ボブディ訳中井はるの... -
【モンポケえほんシリーズまとめ】ピカチュウたちの可愛い冒険を娘と読みました
最近、寝る前の読み聞かせで娘(5歳)がハマっているのが「モンポケ」の絵本シリーズ。 ピカチュウたちが登場する優しい世界で、子どもが自然と笑顔になります。 今回は「ピカチュウとはじめてのともだち」「ピカチュウとよるのたんけん」「ピカチュウとう... -
【年齢別】ハロウィン絵本おすすめ6選!しかけ・読み聞かせで楽しめる本
ハロウィンが近づくと、かぼちゃやおばけ、魔女などが登場する絵本も読みたくなりますよね。 でも、ハロウィンの絵本を探してみると、 「0歳や1歳でも楽しめるものはある?」 「しかけ絵本じゃないと楽しんでくれないかも」 「読み聞かせで盛り上がる絵本... -
想像力を育む絵本『りんごかもしれない』5歳娘と読んでみた
「りんごかもしれない」はヨシタケシンスケさんの人気絵本です。 テーブルの上の”りんご”を見つめながら、これは本当にりんごなのかと、考えるところから始まるユーモアと想像力にあふれたお話です。 ページをめくるたびに驚いたり、笑ったり。 この記事で... -
【お姉ちゃん・お兄ちゃんになる子におすすめの絵本4選】2人目妊娠中に上の子と
2人目の妊娠がわかって、お腹に赤ちゃんがいる。 もうすぐ兄弟・姉妹ができる。 でも上の子はまだ「お兄ちゃん・お姉ちゃんになる」と言われてもピンとこないことがありますよね。 そんなときは、絵本の力を借りてみるのもひとつです。 赤ちゃんを待つ家族...
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