むすめわたしは雪のサンタさんが好き!
娘が4歳くらいのときに買った『100にんのサンタクロース』。
毎年クリスマスの時期に出していますが、お気に入りの絵本なので娘は季節関係なく「読んで!」と持ってきます。
- どんなお話か
- 何歳から楽しめるか
- 実際に読んだ娘の反応
- 読み聞かせしてみた親の感想
この記事では、「100人のサンタクロース」を実際に読んでみたレビューをしていきます!
『100にんのサンタクロース』あらすじ
クリスマスはみんなが楽しみにしている日です。
それはサンタさんにとっても特別な日。
100人の個性豊かなサンタクロースたちは、クリスマスの準備で大忙し。
無事にプレゼントを配り終わったあとは、サンタさんたちだけのお楽しみが。
でもあれ?ひとり足りない?
書籍情報
| タイトル | 100にんのサンタクロース |
| 作 | 谷口智則 |
| 出版社 | 文溪堂 |
| 発売日 | 2013年11月 |
| ページ数 | 32ページ |
| おすすめ年齢 | 3歳〜(絵本ナビより) |
2025年11月には続編『100にんのサンタクロースの12かげつ』も出ています。
何歳から楽しめる?-おすすめ年齢は3歳から-
絵本ナビ記載のおすすめ年齢は3歳からです。
わが家では娘が4歳くらいのときに買って、6歳になった今も毎年読んでいます。
文字は多すぎず、イラスト中心で楽しむ内容になっています。



難しいストーリーもないので、小さい子も十分楽しめると思います
サンタさんを見つけるのがたのしい絵本なので、絵を眺める時間しだいで長さは変わってくるかと思います。
読み聞かせたときの娘(6歳)の反応
娘のお気に入りは、雪を降らせるサンタさんです。
一緒になって雪を降らせる魔法をかけるフリをしていました。



またお寝坊してる〜!
最後に出てくる、お寝坊なサンタさんのところでは毎回ぜったい笑っています。
読み終わったあとは最後のページにある「100にんのサンタさん一覧」を眺めるのがいつもの流れです。
終わってからがむしろ長いです笑
親の感想
この絵本のいいところは、楽しく冬やサンタさんを感じられるところです。
個性豊かなかわいいサンタたちは見ていて飽きません。
何回読んでもこんなサンタいたんだ!と毎回発見があります。



「こういうサンタさんがいてもいいかも!」と発想や話を広げられます
100人いるので、自分の推しサンタを見つけるのも楽しいと思います!
ちなみにわたしは「にじサンタ」が好きです。
まとめ
『100にんのサンタクロース』は読み終わった後もたくさんのサンタさんを眺めて楽しめる絵本です。
わが家ではクリスマスの時期だけでなく、1年を通して出番があるお気に入りの1冊となっています。
- 毎年クリスマスに読み返せる1冊がほしい
- お話を読む以外にも楽しみがある絵本がほしい
- 子どもと発想を広げながら読みたい
- たくさんいるキャラクターから推しを選ぶのが好き



お子さんと一緒に好きなサンタさんを見つけてみてくださいね










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