ママせっかくの秋、子どもと楽しみたいけど、
どんな絵本を選べばいいのかな?
落ち葉、きのこ、どんぐり、お芋掘り。
秋は子どもと楽しめることがたくさんあります。
絵本の中で落ち葉やきのこを見つけたら、次は公園で本物を探してみたくなる。
落ち葉でお店やさんを作るお話を読んだら、拾った葉っぱで遊んでみたくなる。
読んだあとに親子で秋を楽しむきっかけになる絵本を集めました。
それぞれ個別に詳しくレビューをしていますので、気になるのものがあったら見てみてくださね。
秋の絵本4冊(おすすめ年齢と読み聞かせ時間を比較)
| 絵本 | 対象年齢(出版社) | 読み聞かせ | 秋の要素 |
|---|---|---|---|
| さつまのおいも | 3歳〜(童心社) | さっと | お芋掘り |
| 14ひきのあきまつり | 3歳〜(童心社) | さっと | きのこ 落ち葉 紅葉の森 |
| どんぐりむらのどんぐりえん | 記載なし(小学館)。 わが家の感覚では5〜6歳 | じっくり | 落ち葉 どんぐり |
| もりのかくれんぼう | 4歳〜(偕成社) | じっくり | 黄色の森 かくし絵 |
さっと読めて親子で笑える秋の絵本
お芋掘りの前に読みたい『さつまのおいも』
土の中で人間のように暮らすおいもたちのお話です。
娘(6歳)は「トイレも行くの!?」と最初から最後まで笑いっぱなし。
読んだあとのお芋掘りが、ぐっと楽しみになる一冊です。


きのこが歩きだす秋祭り『14ひきのあきまつり』
かくれんぼから始まって、きのこやカエルがみこしをかつぐ不思議なお祭りへ。
紅葉した美しい森の絵の中で、娘は落ち葉やきのこを見つけて楽しんでいました。
文字が少なめで、さっと読めます。


じっくり読みたい秋の絵本
落ち葉でお店やさんごっこ『どんぐりむらのどんぐりえん』
どんぐりえんの子どもたちが、落ち葉をつかってお店を作り、お祭りを開くお話です。
娘のお気に入りはジュース屋さんとお風呂屋さん。
保育園や幼稚園に通っている子は共感できること間違いなしです。
お話にボリュームがあるので、時間のあるときにゆっくり楽しみたい1冊です。


秋の森のかくし絵『もりのかくれんぼう』
黄色く色づいた秋の森に、動物たちがかくれているかくし絵の絵本です。
気づけば大人の私のほうが夢中になって探していました。
お出かけのときも、木の枝や葉っぱの形がいつもと違う見え方がしてくるかもしれません。


まとめ
おちばを拾ったら、おみせやさんの看板に。
木の根元をのぞいたら、絵本で見たきのこが生えているかもしれない。
いっしょに読んだ絵本は、ページを閉じたあとも続いていきます。
親子でもっと秋を楽しんでくださいね!








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