むすめ全部まちがえてる!
「まどからおくりもの」は、サンタさんが窓から贈り物を配っていくお話です。
少しおっちょこちょい?なサンタさんが面白いクリスマスに楽しめる絵本になっています。
- 「まどからおくりもの」はどんなお話か
- 何歳から楽しめるか
- 実際に読んだこどもの反応
- 読み聞かせしてっみて親が感じたこと



この記事では実際に娘(6歳)と読んでみたレビューをしていきます
『まどからおくりもの』あらすじ・書籍情報
クリスマスの夜、サンタさんは家に入らずに窓からプレゼントを配っています。
でも窓からは、家の中の様子がちらっと見えるだけ。
双子だと思って2つプレゼントを配ったら、なんだか違うみたい。
しまうまさんだと思ってしましまのものをプレゼントしたら、それも違うみたい。
勘違いしてしまうサンタさんが面白いクリスマスのしかけ絵本です。
| 作・絵 | 五味太郎 |
| 出版社 | 偕成社 |
| 発売日 | 1983年11月 |
| ページ数 | 36ページ |
| サイズ | 23cm×24cm |
| 対象年齢 | 3歳から |
何歳から読める?(対象年齢は3歳〜)
偕成社の対象年齢は3歳からです。
「まどからおくりもの」は、しかけ絵本になっていて窓の部分に穴が空いています。
窓から見えるものをヒントに、サンタさんと一緒に「だれのおうちかな?」と想像するのがたのしい絵本です。
文字の量は少なく、おはなしも難しくありません。



小さい子もいっしょに考えて楽しめる絵本です
読み聞かせたときの娘(6歳)の反応
娘はサンタさんが間違えるたびに、毎回笑っていました。
最初はいっしょに窓の穴をのぞいて誰の家なのか当てようとしていましたが、サンタさんが間違えるのが面白くて、後半はすぐにページをめくっていました。



たぶんニセモノのサンタさんだとおもう!
あまりにも適当すぎるサンタさんなので娘はニセモノだと言ってました。
ほかにもサンタさんの絵本を何冊か読んでいたので、リアルなサンタさんの絵本をさして「こっちがほんものだと思う!」と言ってました笑
親が感じたこと
窓からちょっと見ただけで誰がいるか決めつけてしまう適当なサンタさんがシュールすぎて、大人が読んでも面白かったです。
五味太郎さんの気の抜けた感じの絵柄のせいか、「これ、サンタさんなの?」と思ってしまいます。



ちょっと泥棒にも見える…
サンタさんって神様のような「優しくてなんでもお見通しのおじいさん」という感じで描かれることが多いと思いますが、全く違っていて新鮮で面白かったです。
1回読むと「え?」となるので、わたし自身も何回か読みたくなっちゃいました。
こどもといっしょに、「うちの窓から覗いたらどんな風に見えるかな?」と想像して会話を発展させることもできるので親子のコミュニケーションにぴったりだと思いました。


まとめ
『まどからおくりもの』は親子で笑えて、想像しながら楽しめるクリスマスのしかけ絵本です。
- 小さい子でも楽しめるクリスマス絵本がほしい
- 穴あきのしかけで、めくる楽しさを味わいたい
- 親子で笑える絵本を読みたい



お子さんと一緒に読んで、クリスマスをもっと楽しんじゃいましょう!









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